ブッダの足跡 注釈集
- ルンビニー
ルンビニ(Lumbini、藍毘尼 लुम्बिनी)は、ネパールの南部タライ平原にある小さな村。仏教の開祖・釈迦(本名・サンスクリット語:ガウタマ・シッダールター)の生まれたとされる地。仏教の八大聖地の1つでもある。
1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 〜Wikipediaより〜
- 釈迦族
釈迦族(しゃかぞく、釋迦族)は、仏教の開祖ガウタマ・シッダールタの属していた種族(部族、国家)。なお、釈迦族とは、様々な民族に経典を翻訳して伝える際に、注釈を加えてわかり易く説法する世襲制の祭司族または書記族の意味。この名は、サンスクリット語で शाक्य śakya(シャーキャ)、パーリ語で sākiya(サキヤ)の音写である。〜Wikipediaより〜
- 霊鷲山(りょうじゅせん)
霊鷲山(りょうじゅせん)は、インドのビハール州のほぼ中央に位置する山。釈迦仏が無量寿経や法華経を説いたとされる山として知られる。
原語のグリドラ、あるいはギッジャとは、ハゲワシのことで、その頂上がわずかに平らになっていて、その形がハゲワシのような形をしているから名づけられたと言われる。あるいは山上に霊鷲が多いために名づけられた、との説もある。和語では“わしのみ山”ともいう。 〜Wikipediaより〜
- クシナガラ=クシーナガル
クシナガラあるいはクシーナガル(英語:Kushinagar、タミル語:กุสินารา)は、古代インドのガナ・サンガ国であったマッラ国(末羅国)の二大中心地のひとつで西の中心地であり、現在のインドのウッタル・プラデーシュ州東端のカシア付近の村。釈尊入滅の地とされ、四大聖地のひとつ。ワーラーナシー(ベナレス)の北150kmの地にある。(26.45 N, 83.24 E)〜Wikipediaより〜
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