ようこそ、「ブッダの足跡」へ。
20世紀末、地球上の生きとしいける人々は戦乱・貧困の混沌の世から抜け出せる、新しい世紀、明るい時代21世紀の到来に希望を託しました。
しかし、新世紀も早10年、政治の混乱、社会秩序と言う魑魅魍魎の時代は続いています。
人々の多くは、他人の心と生活を脅かし、我先に争って自分自身の豊かさだけを追い求めているようです。
血がほとばしり、涙が奔流の如く地球を覆い尽くすかのように濁流となって流れています。そんな苦渋の中でも、多くの人が今日より明日へ、明日より未来へと、自分が出来る限りの努力を続けています。
明るい明日への希望を託す私たちに、ブッダは「生きるヒント」を与えて下さっています。
「ブッダの足跡」では、ブッダの誕生から入滅までの足跡(生涯)をブッダの言葉と共に、ネパール・インドの写真を織り交ぜながら全十二章で紐解いていきます。
「生老病死」の悩みを解決するには、王子の地位も両親も、その上、妻子をも全て捨て、出家する以外の道はなかった。
「第五章 青年期(四門出遊)」を読む
2010年6月1日公開
およそ2500年前の4月8日、この日、生きとし生ける万物にとって、 まさに黎明の時を迎えた。後に、ブッダとなられる王子の誕生である。
「第四章 ブッダ誕生」を読む
2010年6月1日公開
数あるブッダの遺跡の中で、 最高傑作の一つに数えられているサンチー遺跡。
ブッダの前世から亡き後まで忠実に。
「第二章 サーンチー遺跡によるブッダの生涯」を読む
2010年4月20日公開